3Dじゃなくてもよかったかな。

Alice In Wonderland

見に行きました。
チビコが切望したのは「チャシャ猫がかわいー」ため。

なんだ、ジョニー・デップめあてでないの?
ちっ。
まだまだミーハー検定には合格できひんで。
(ワシは準三級@仮だがな。)

それはさておき。

せっかくだから今話題の3Dで見たんですが
個人的な感想をいえば 3Dでなくてもよかったかな…
眼鏡の圧迫感が気になってしかたがなかったのよ~。
(かけ慣れないせいです、はい(笑)。)

それに

幻想的な映像なのでそれだけでもう十分でした。
リアリティを求める必要をワシは感じませんでした。
ティム・バートンとジョニー・デップのタッグのちょっとホラーなファンタジーの世界は
仮想空間のままでええんじゃないでしょうかねー。


好みの問題ですが。

あとねー


おデブな双子ちゃんとか
アン・ハサウェイのお姫様ぶりとか
他にもかわいいとこはいっぱいありましたが


ジョニー・デップのかわいらしさは言うにおよばずなんですが
それよりも
どんな役にもカチッとチャンネルをあわすことができる才能に
作品をみるたび驚かされます。

(それなのにすてきなパパであるところにも驚かされます


いやー

アン・ハサウェイのお姫様っぷりが、もーおかしくておかしくて。

わざとらしくなくでもかすかな意識してるのを感じる立ち居振る舞いが これまた役柄と相関関係にかちっとはまって おもしろかったです。

かわいいから 何しても許すってば!
って思わせるトコがポイント。
うひゃひゃ~

今回は日本語吹き替えで見たので
今度は字幕で見たいわぁ。
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