「出会い」も大事だけど 「その後」も・・だ。

  • Day:2010.05.05 22:11
  • Cat:家族
「ねーねー おかーさん 『でぃーおーいーえす』って なんて読むんやろ?」

「おいおいおい。ダズ じゃろ ダズ。三人称のときに使う動詞 習ってないの?
おいおいおい・・だいしょうぶか?」

「学校の英語じゃなくって バンドの名前なんよ。」

「お?どんなバンド?」

「あのね 大好きな『銀魂』のエンディングとかオープニングとか最近やってんだけど
かっこいいんだよね~~~。」

「ん~~ おかーさんは日本人の曲とかはさっぱりなんだよね~。(古いのはなんとかなるが)
やけ またどっかで調べり。おかーさんを頼っちゃアカン。」

て しばらく ネットやら雑誌やらで調べてましたよ。

「わかった~~!ドーズだ。ドーズ!」

「えぇぇ?(おいおいおい 大丈夫か。)
バンド名じゃ そういうことあるだろうけど 英語の本読みのときは ダズと読まなだよ。」


「んも~ わかってるっちゃ。かこいいけ 聞いてみて。」


「曇天」。

確かに かっこいい。うん。(おかーさんも この雰囲気は大好きだ。うむ。)
と同時に「こういうの『かっこいい』って思うようになってくれたのね。」というヨロコビも。


・・まぁ この「銀魂」ってアニメ けっこうふざけてて 面白いんだけど
「ぴ~」音が入っちゃうくらいのきわどいギャグもあったりして お友達のおかーさんの間では
「あんなくだらんの見ちゃダメ」とおっしゃる向きもあるそうなんだけど・・・・

ん~~~~ はっきり言うて 悩ましいところなんだけどね。

チビコのお友達の中では明星やポップティーンやらを読む風潮があまりないようなので 
そういう話題からもひょっとして疎いのかもしれない。
そう思うと ピー音ギャグも 「いつかは いづれは通る道だしなぁ」「それが今なのかなぁ」って思いもあるので
(つか「これどーゆう意味?」って聞いてこないってことは「聞いちゃいけないこと」との認識か
「もう知ってるのよ」の意味をふくんどるのか・・・・あわわわ)
あまり 目くじらたてないでおこうかなぁと。

それにねぇ 登場人物ときたら 歴史上の人物の名前をもじったものばっかりで(クス)
「なにかのきっかけ」にもなる可能性もあるのも なかなかに捨てがたかったりするんだよね。

萩に行ったときも
「高杉晋作・・・くくくく。高杉晋助・・うははは。」
「桂小五郎・・・・くく。銀ちゃんじゃ 桂小太郎ってんだよ。くく。」ね。こんな具合。
「なにかのきっかけ」になるかも・・と思うのは アマアマか?


なにはともあれすでに数々の「出会い」を経験しつつあるチビコなんだけど
「DOESもさ 銀ちゃんがなかったら 知らなかったわけじゃん。もし DOES単独で聞いてたら やっぱ好きになってた?」
との問いには
「ん~~~~ わからんなぁ。「知る」ことができたかどうか わからんもん。」

そうなんだよな~。昔ほど「ラジオ」ってのを ワシが聞かないし歌番組とかもTVでやってない。
「好きな音楽と出会える確率」ってのは ワシのときと比べたら圧倒的に低いんじゃないかと心配にもなるのよ。
そう思うと「出会うこと」は ホンとに「奇跡」に近いものがある。まさに「一期一会」。 
そっから先 その「出会い」を自分の中でどうこなしていくか そこが大事だよね。

「銀魂」はきっとこの先 チビコの根っこになっていくんだと思うんだよ。
「出会う」きっかけは 何であれ 銀魂もDOESも きっとチビコの根っこになる。おそらく。

だから どんどん探求してほしいなぁ。
人にもどんどん出会ってほしいし(でも まずは現実社会の「出会い」を経験してほしいな。)
世界もどんどんひろげてほしい。


なんにしても DOES かっこええよ。
「日本語」の使い方が 実におもしろい。
教えてくれてありがとう。


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