Expendables

  • Day:2010.11.24 22:54
  • Cat:K-POP
下書きにてこずってるうちに日にちがたってしまってましたが んでも キモチを忘れないためにもあえて 書きますね。





=Expendables=  「消耗品」って意味だそうな。

「クローズアップ現代」見てて そんな風に思いました。

芸能人が企業のイメージアップに利用されるのはフツーに行われてることなんですが、韓国のソレは 日本で行われてるソレよりも 「それぞれの立場で お互いに最大限に利用しあう」という「はげしさ」が色濃くでているように思いました。

「競争の原理」に対する姿勢の違いなのでしょうね。

「この口紅、このポスター撮影のときに使ったものです。」という売り方と
「この口紅、@@さんのお気に入りなんですよ~~~!!」という売り方。

企業にのっかるか 企業がのっかるか。そこらへんの意識も違うのかなと。
「売るなら売れるように 売れたら売れたように」戦略を駆使して「売れなくなるまで使い倒す」 そういう使われ方をするんだな、と。

芸能事務所は「企業がのっかりたくなるようなアイドルを作る」ことに投資をおしまない。
投資は何百倍にもなってかえってくるから。
そして アイドル志願の子どもたちの親は「投資されるに足りるまでの援助」をする。
(家計をひどく圧迫するまでのレベルの投資もするらしい。)

そうやって モトがとれるまで いや もうそれ以上にまで仕事をさせる・・・

だがしかし そいういう波も長くは続かない。ましてや そうなれる保障なんてどこにもない・・・
となると当然ながら 
次々でてくるアイドルはもう「消耗品」という表現がぴったりな存在になってしまうわけで。

ワシ地元のドラッグストアにも
「韓国トップアイドル、ワンダーガールズも使っている化粧品 
ついに上陸!!」


と銘打った化粧品が並ぶようになりました。
といっても いわゆるプチプライスなモノなので ホントなのかと思う反面 「ワシもソネちゃんやユビンちゃんやソヒちゃんみたくなれるかも~~~~~!!」という気持ちにならないわけはなく。
ワシがそんな風に思うくらいだから「プチプライスでワンガちゃんになれるなら」と きっとたくさんのお嬢さんたちが購入されることだと思います。


そうやって 事務所はこれでもかというほど「アイドルとしての価値」を有効利用して利益をあげる。
そして アイドル側も「話題性」のために ますますネームバリューがあがり ますます人気がでる。
その間隙をついて 後続をどんどん育てていく・・・・

「話題性」でひきつけ そして人気を維持するために睡眠時間けずって稼動させる。
そして これでもかというくらいに償却し続ける・・・・
そしてその後は?・・・・

その答えは 数多くのグループが現れては消えていくのを見ても明らかで。

おりもおり、沈黙の中にいるユノのインタビューが。
それを見て、正直愕然としました。日本語を挨拶程度にしか話さないユノ。
そして なんだか元気のないユノ。

そんな風に目にしたユノの様子に、二人と三人の様子の違いに軽いショックを受けました。

あまりにも抜け殻のようになってしまったユノやチャンミン
そしてツイッターで元気な生き生きした姿をみせてくれる三人。

ひょっとしたら 三人は「東方神起」であることを手放したから 
いばらの道ではあるけれども「初めて感じる充実感」を得られたのかもしれない。


・・・って そんなぁ(泣)


今のK-POPブームだって 「販路拡大活動」の一環なんじゃないか?
それがうまぁぁく日本人の心を刺激できたからこそ。
雨後のたけのこのように迫りくる「日本進出」も 長くは続かないとおもいます。
(迫りくるもも多いけれど ひっそりと日本活動してるグループ あるいは 撤退しちゃったアイドルだっている。)
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