これが彼らの進む道なのか・・・な?

F(x)ちゃんと おにゅぐんと ゆの&ちゃんみんがご出演の「Happy Togeter」見ました。
おにゅぐんの大活躍に チビコ@今はRADWIMPSにくびったけ とともにハラ抱えて大笑いしてました。

おにゅぐん やるなぁ。

歌もうまいわ 頭の回転ははやいわ ボケも突っ込みもどちらもオッケーだわ
フットワークは軽いわ でもう ますますSMさんとの「センス」に脱帽しました。

グループ内でのバランスのみならず こういう番組で自分のポジションを瞬時に察知して
その場の雰囲気を読み取ってすばやく反応できる そういうセンスっていわば天性のもの。
それのあるコをちゃあああああんと見極めることができてるんでしょうな、SMさんとこの人は。

例に漏れず f(x)のルナちゃんのツッコミも ソルリちゃんのボケもしっくりいい具合で。

後輩たちにがっちり「小技」を託してるかのような ユノ&チャンミン。
あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・・・・・
あいかわらず 美青年なシムさんにうっとり。
そして すっかりアニキになってるユノぐんにうっとりでした。(うっふん)


でもそんな中




ひとつ「あ」と思ったところが。


「あ」と思いながらも
「これが彼らのやり方なんだろうかなぁ」とも見受けられまして。

「この彼らの態度にだまされてあげた を信じるほうが すんなりいくんだろうかなぁ」と
なんだか ものすごい違和感で胸が詰まってしまいました。








シムさん:「ユノは初めてあったとき、ホントに冷たい人だと思った。
『途中で投げ出すなら 今のうちにどうぞ』といわれたから。すごくショックだった。」

ユノさん:「デビューまでがんばろうと誓い合って 愛情をそそいで仲良くなったのに
デビュー間近のところで みんなやめていってしまって。
そういうのが4回も続いたから 最初に突き放しておこうと思った。」

と。


ま・・・まぁ 「番組」なので
いろんな思惑が挟まっていそうなエピソード紹介ではあるんだけど
でも、なんだかユノらしいなぁと思えました。
「世に出るためにした努力を無にすること」が彼には一番望ましくないことなんだろうかなぁ と。
そして あれだけ大きく世の中に認められても そのセンは崩そうとしないところが いかにもだなぁと。

シムさんもしかり。
彼とて 紆余曲折しながら進んだ道を「守る」ことが 彼なりの「流儀」なんだろうかなぁ と。


SMさんとこのやり方は 確かに目に余るものが少なくない というよりむしろ
「はぁぁぁぁ?っ」って イラっとくることの方が多いです。

でも 今でもココロの底から「不買運動」をしたくなるまでのキモチになれないのは
あの事務所の「エンターテイメント性」が どうしてもキライになれないからで。(よんじんさんまんせ~)
いや むしろ
「あのエンターテイメントが見られなくなるのは かえって不本意だ」とさえ思っている自分がいるからで。
(よんじんさんまんせ~(再))

なので
そういう「「夢のような世界(ぷ)」を見せる側」の姿勢を貫くこと、
「清廉潔白なアイドル」を演じなくてはならないからこそのウソ には 目をつぶってしまいそうです。


彼らには「今こうやって活動ができること」が大切なんだろうなぁ・・・・と。
 
最近の異常なほどの露出の多さ&発言の多さに 「やりすぎなんじゃ?」な いぶかしさを感じたり 
「どうしちゃったの?」と腰が引けちゃうところも多々あるのですが
まぁ、気長に見守っていこうかと。「彼らの決断」を見守っていこうかと。


こっちの選択か あっちの選択か。

羽ばたこうとしてかごから飛び出したけれども 
見えない不本意な力でもって 八方塞がりの状態になってしまったような状況と
このままでいいよと残って、手かせ足かせをつけられながらも なんとか動ける状態でいる状況と。
はたしてどちらがよかったのか。

どちらにも違和感があって どちらも支持しかねています。


今の状態が一瞬にして解決することは難しいだろうし かといってこのままではいないだろうし。



ちょ~~~~~っと 遠くからニュートラルな状態で見守ることしかできなさそうです。




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