へそさん握手会(1)

「いつかは へそさんに「愛しています」「心のソコから愛していますってば!」とコクらねば」と思い続けて十数年<言いすぎ
やっと そのチャンスが到来しました。

思い起こせば あのひまわりが配布された握手会。
「あのシナがっ!!福岡で握手会ですとっ?!」と驚き
でも実は「へそさんこいっ!!」とこっそり思っていたんですよ。
ミヌさんとドンワンさんの姿に涙しながら「う~~ へそさんはどこ?」と。
そのときのミヌさん、「はぐして~」とお願いするお嬢さんの声に「キョウハダメデス~」ってきっぱり断ってたので
「そか はぐはアカンのか。」と「ちぃっ」と思ってたのですが
翌日のワイドショーでながれた握手会の映像、へそさん@東京では へそさんてばガンガンハグしまくってて。
いっしょだった えんでぃに「にーさん ハグ好きだもんな~」なんて 笑われてたのをちょっぴり悔しく思ってたわけですよ。
「よし へそさんにお会いできたときはじぇったい ハグってもらうけんねっ!」と 決意したんです。

(あぁ そのコロのワシってば。ヘタレなくせに。)


そして ついにその機会が。

その頃の決意がいかに無謀だったかってことは それから後に出かけたへそさんコンサで明らかになったわけなんですが
(いかに使いものになってなかったかは 当時お会いしたかたがたが十分お分かりだと思われます(うふふ))

でも このチャンス いままで贅肉のように溜め込んでたへそさんへの思いを やはり伝えるべきではないかと。

前の日から ずぅぅぅぅっと寝付けなくて
「こんなことじゃ ぼろっぼろの顔でへそさんの前にたたなきゃいけなくなるぞ」と自分を脅しつつ 強引に寝にかかりました。

「へそさんが一人~ へそさんが二人~・・・いやん」<うそです。(笑)


握手会に出席された方々のレクチャーを受け、自分なりにシナリオも用意し、さぁ ちゅばる。

目指すイムズまでは 高速バスで一時間。
バスの中で ず~~~っと イメトレ。でも かえって緊張しちゃって胸がドキドキ。
「あ~ へそさんが目の前にいるんだよ?握手だって。恋人にぎり?いひゃ~~~~~~~~」

赤くなったり青くなったり。

「あかんあかん。もう そのときのナガレでいこうや。想像したら それだけでもうアカンもん。」


と そうこうしてるうちに 天神に。
整理券配布の10時まであと数分 って頃にイムズに到着。

「イムズイムズ・・って イムズのどこやったっけ?」


「・・・・あぁ あそこか。もうこんなに並んでんの?」

そう。建物の横に 婦女子(しかも けっこうおねーさん)の列が。
イムズの後ろのほうにまでぐるぅぅぅぅぅっと。

いそいそと最後尾まで行くと そうさな ワシのおば様くらいの年齢のご婦人の二人連れが。

「パンの配布?なにかの売り出しの整理券なのかしら?」とひそひそ話しながら並んでおられる。

「え?パン?パンですと?・・あちゃ ちがうのか?」と何度も列の確認。
皆様手に手になにか持っておられる。

「え?ソレは握手会の券じゃないの?ほかのなにか?」とちょっとしたパニックになってると
その二人のご婦人、近くにおられた方に「これは何の列かしら?」と聞かれて
「あの 韓国の歌手の握手会の・・・」
「あら~ そうなの?パンじゃないのね?おほほほほ じゃ 私たちには関係ないわね。ごめんなさい。抜けるからさぁ どうぞ。」

・・ワシはほっとしたけど ちょっとお気の毒だったな。
でも、実際 並んでるのはそういう雰囲気だったのが物悲しいところではあるわね。おほほのほ。
そう シナペンさんたち 年季はいってるもんね。(ワシ含む)
全体的に落ち着いた色合いの服装だったのだ。秋だしね(苦)

整理券配られるまでのあいだ 近くにおられた方としばし談笑。

「ディナーショー 行きたいけど、シナコンがありますしねぇ。
この時期のこの出費はちょっと厳しいから、今回はあきらめようと思います。」という声も。

ワシはホレ 受験生の母なので 3月のシナコンもあやしいところではあるけど それよりもなによりも いろいろ出費の予定が先に入ってるので やはり・・・


とかなんとか話してるうちに 整理券の抽選の番が。


138番。
何人はいるんだろ。200人だったら 後ろのほうだし500人だったら 前のほうだよなぁ。ん~~~~ 微妙な番号だわ。

(続く)
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