へそさん握手会(4)

さ・・さぁ来たぞ。ワシの番だ。

にっこり笑って 迎えてくれるへそさん。


「・・・あ・・・・青い。ヒゲ?色が白いなぁ・・・」

が 第一印象って(泣)



レクチャーを受けたとおり ちいさくパーの手でへそさんの前に。
通常の握手をしようとしてたみたいで ワシの手をみるや

「あ~」と小さくつぶやいて 

ぎゅぅぅぅぅっと

ぎゅぅぅぅぅぅっと、

ぎゅぅぅぅぅぅっと 


「恋人握り」
を。


うひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!


この時点でもう 夢心地。やわらかくていいにおいがしてそうな感触。

で 目をのぞきこんで

「なにかいいたいんじゃない?」の風情。

(こ・・これが あの 「小首かしげかっ!」 と後で気づきました。@余裕ナシ)

「さ・・・さ・・・さらんはむにだっ!!」

も~ たまらず 手をギュっと握って言い放ち、

すかさず たまらず 両手を広げてました。(「ぎゅ。ってして~」のイメージね。)


そしたら

「あ~。」

とにっこりと 手を広げて近寄ってきたので ぎゅっと首の辺りに手をまわして・・・・・


「しんでもいい。今ここで死にたいっ!」

とひそかに思ってると


「ゴン!」


と なにかがワシのアゴに。


布帛の感触と硬いホネの感触。 



へそさんの肩がワシのアゴにっ!!



「ひゃぁぁぁぁぁぁぁああああああああっ!!へそ肩にワシのアゴがっ!!

いや ワシのアゴがへそ肩にぃぃぃぃぃっ!!」









・・・・・・・・生きててよかった。ミッションクリアしましたっ!!



ひっぺがしおねーさんにウムを言わせないような速さで 三点セットを完遂することができました。

トシが進むことによってうすらいできたオトメ心が功をなしてくれたのかもしれません。


とにかく ワシはへそさんの肩に(アゴが)触れることができたのです。


やった(号泣)









そのあとは人がハグられるのやら 
「うりぬん」と叫んで へそさんと「シナイムニダ」をするかたがたや
サインをねだってスタッフに注意される方だとか
複数回まわられる方(5回や6回はまわっておられたかも)をぼ~っと見つめ
いえ
そういう方とニコニコ握手するへそさんを ず~っと見てました。

ハグで体制かえるもんだから シャツがちょっとずり上がっちゃって ベストのしたにたわ~んと出ちゃって。

でも それすら「仕事するオトコ」の雰囲気かもし出しててかっこよかったです。
(惚れた弱みのとんでもない妄想眼)

ステージの上がり降りの動きもシュっとしてかっこよかったし。


とにかく 信じられないような至近距離で彼を拝見できたのはもう 夢のようでした。

ホントにステキでした。ほれぼれ。


あ・そうそう。
ちょっと暑かったので 最初の10人くらいで もう上着ぬぎぃの ウデまくりぃのがありまして。
(もっというと みんなハグねだったおかげでファンデーション がジャケットにガッツリ付着して 
しろくなってました。となると 最初のブラウンのスーツが正解だったかもだよ、へそさん。)

その後 休憩でハけたあと ネクタイはずしておられましたよ。

東京が寒かったから きっとその仕様できたんだろうなぁ。


そして
商業施設だったので 店舗にある非常口から休憩に行かれたので 
店舗に向かって歩くへそさんもきっちり至近距離で見ることができました。
(ゆうたら 今度この場所でイベントやる方は こっから出入りするのね ってのもちゃんとチェックできたってことだよな。およよ)


も~~~~ 
きっと「次」はないんだろうけれども ホントにステキな体験でした。
生きててよかった。


レクチャーしてくださったみなさま、そして メールなどで力づけて下さったかたがたに感謝です。
ありがとうごじゃました。

あ~ 次はいつあえるんだろな、へそさん。

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