意外なできごと。

ワシ、ホントは
へそさんのことはスキじゃないのかもしれん。



だいたいからして、ワシにはジンクスがあるわけよ。

「大好きな人は夢に登場しない」って。


いままでだって
武だって イーキンだって MICKだって DAVIDだって STEVE(への英名にあらず)だって
イッコも出てきた試しがないのだ。


あ いや、そりゃちょっといいすぎか。
でてきたことは あるんですよ。

でも たとえでてきたとしても
突拍子もない場所で 「やっちまった感」たっぷりな夢で。
逃げ出したくなるような妙なシチュエーションであることが多いのですよ。

なので  
「イヤ待てよ?なんかおかしいぞ?あ、夢か。夢なんだな?」と。

「夢なんだから。目を覚ませばいいんじゃん。なぁんだ。」
と、かるーくスルーできるような夢ばっかりだったんです。


「夢よ。夢。ありえないしっ!!」な世界に、
ちゃんと現実と夢の区別ができる状況で 大好きな方に会ってたわけですよ。


ところがですよ。


今回のはちょっと違ってて。やけにリアルとも言える夢で。うひひ。


なので さすがに

「覚めたくないんですけどっ!」と

うっすら夢と認める自分を無視する努力をして・・たような気がします。
(あぁ なんてオトメナなワシ)


ってことは 

あれ?やっぱスキなのか?あれあれ?おかしいぞ?


フロイト先生なら なんとおっしゃるだろうか。



とあるホテルのロビー。

そこにワシはいるわけですよ。
なんも用事がなさそうなそこに いきなり。

そしてよりにもよって いそいそと

「へそさん いるかな?」とか 


そわそわと待ってるわけですよ。



とそこへ へそさんが登場。

オレンジっぽい赤のジャケットに 白いワイシャツ。三番目くらいまではだけておる。
ボトムは・・・白だったやか。

(うがっ!その私服のセンスっていったい?・・・つか どっかでそんな服装してなかったかや?)

そして「あぁ。」とワシを見つけるへそさん。

「きてたんだね(当然日本語)」と手を振って近づいてくる。

なぜか 周りには だれも それがへそさんだと気づく人はいなくて

でもワシってば「へそん!」って駆け寄ってしまって。

すると へそさんはまるで 恋人とかえりく 男友達にするみたいに

肩を 抱かれた 組むように ウデをまわすわけですよ。


・・・


そこからはもう お茶したり お散歩したりして しばらく過ごすわけです。

(こんなに幸せでいいんだろか。・・・つか なんでここにいて日本語しゃべれてんの?へそさんてば。)


(つか しゃべってるようにみえてるけど なにもしゃべってないよね?あれ?)


(てか なんでここにいるのさ?あ~~ ディナーショーね?そうなのね?リハは?)

数々の疑問は発生するんだけど

(そんなことどうでもいいや。うふふh~)と かなりウキウキしてました。(いやホント)

でも 仕事はちゃんとしていただかないと ってことで

「へそん、そろそろリハーサルはじまるんじゃない?」と かっこつけていうと

かるく首を横にふって 「まだ大丈夫だよ。もっとそばにいたいから」


うひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ



(・・ちょっとまって?・・・・・ああああああれ?おかしいぞ?
やっぱ おかしいって。・・えぇぇぇぇいっ!無視だ無視っ! こんな幸せなんだから このままでよし。)



「あのね おねがいがあるんだけど。お友達もきっとアナタの声を聞きたいと思ってるだろうから
ちょっと電話かけてくれる?」

「いいよ。」

即座にへそぺんのお友達(Gちゃん)にケータイから電話するワシ。


「Gちゃん、ちょっとお話してほしい人がいるの。替わるね。」

へそさんにケータイを渡して話してもらうことに。

でもね でもね 電話してるときもワシの横に座って話してるわけで。

ケータイから ちょっと興奮して話すGちゃんの声がもれて聞こえてくる。
へそさんは ちょっと笑いながらいろいろお話してて。
でも ワシのそばから離れない。


二人っきりで話させてあげようと 席をたつんだけど 手をつかまれて動けない。

「ここにいて。」


うひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ


(あ~~~ じぇったい夢だって!!こんなシチュエーション ヘンだもん。

・・・でもまぁ・・・いっか。)


とあつかましくも しばらく楽しいときを過ごしておりました。


と そのとき 向い側に こっちを見てる人が。

グンちゃんだった。



なぜここにいるか? グンちゃんよ。

ワシに日本語でなにやら話しかけてくるんだけど そのイントネーションがヘンで。
気になってしかたがないんだけど しらんぷりで へそさんの電話の様子を見ておったわけです。


「じゃね。あんにょん。」
へそさんとGちゃんの 電話が終わって電話が返された。
(かわってくれないのか へそさんよ。)


するとやっと

「リハーサルが始まるから。ここで待ってて。」

「は~い。」


と一人残されたところで 

「ねーねー グンちゃん。さっき@@@って言ってたけど イントネーションがヘンだったよ。」


「あぁん?」


「そこはね @@@っていうイントネーションなの。」

てな具合にグンちゃんの 日本語講座して 時間が過ぎるのを待ってました。


・・・・・と そこで へそさんが帰ってきたんだけど そっから先は・・記憶がなくて(笑)



ね~。こんな幸せな夢見ちゃうなんて ・・・・・どうかしてるぜ(笑)
フロイト先生にお話を伺いたいところだ。

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Comment

カギコメYさま
コメありがとうございます。
ていうより ご来訪ありがとうございます。

きっとディナーショー行きたいキモチが募ってたんでしょうね。
あの一回の握手でここまで思いがつのるとは・・
改めて ストーカー体質&勘違い体質なワシだと反省も。
(そして「こんなんにしやがってっ!へそんのバカっ!」とつぶやく@八つ当たり)

・・・フロイト先生もきっと苦笑されることでしょう。
(隣でユング先生も大笑いされるんじゃないかと。トホホ)
  • 2011/10/30 09:39
  • あゆみん
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