あなたなら だれに会いたいですか?

先週になりますが 「ツナグ」見に行ってきました。


・・・泣きましたよ。はい。思いっきり。





キレイな若手さんがたくさん出てきてて、
そのなんというかちょっとした「若い」感じ
(「稚拙」といいかえることができそうな感じ)に
「泣かそうとしてるやろ?」な意図めいたものが見えなくもなくて。
いきおい「その手にのるもんか」と頑張ったりもしたんですが アカンです。
脇を固める 成熟した演技者の さりげないけれども
十分に存在感を残す、こう 余韻というか残り香のあるような演技に
もうヤられっぱなしでした。

八千草薫さま 仲代達也さま・・・あふぅぅぅぅ・・・・(嗚咽)
希林さん 大好きです。
もう ますます 大好きになりました。
そういう姿も実は演技で 
スの御大はきっと もうとんでもないほどに悟っておられるのだろうなぁ。
・・・そう まさに「唯我独尊」な方なのかも。
だからこそのあの演技。すぐ隣にいそうでいて でも どこにもいない。
な~~~~んにも考えていないようで でも すっごく深~~~~く考えている。


あぁ、ああいうおばーちゃんになりたいと何度思ったことか。


そんなおばあちゃんだからなのか 実は芯からそうなのか
桃李くんの 実直な演技も よかったです。
あの希林さんだったからなお 「素直さ」が際立ったのかなぁ。
・・彼自身 おばあちゃんっこなんじゃないかとも思ったり(謎)



俳優さんの話はこれくらいにして。
さて この映画のエピソードについて考えてみた。


「一生に一度だけ 死者・・あの世へ旅立たれた方を 呼び戻すことができます。」


・・・だれに会う?・・ん~~~~~~・・・・
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