第6回書道パフォーマンス甲子園

  • Day:2013.07.30 11:43
  • Cat:家族
昨日帰ってまいりました。


チビコがずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅっとあこがれ続けたこの大会。
いやむしろ この大会に出たいがために今の学校への進学を決めたといっても過言でない彼女にとって
いわば夢を実現させたといえるわけで。

オンマ大号泣ざます。

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導入部のフォーメーション。
彼女たち自身で考えて 堂々と演じて。

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チビコはこの時 サイドで小道具を駆使して 「サバンナ感」を演出してました。(笑)

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チビコのとこの自慢でもある「スタンディング書道」で「命」の文字を大書。
紙を立てて字を書くのですが 墨に木工用のボンドを混ぜているので それはそれは力がいるのだそうです。
またしても チビコは裏でボードを立てて 大書の補助という「ザ・裏方」な仕事。
他にも ナレーションとか・・・
も~ 本来の「やりたかったこと」はできたんだかどうだか心配になってしまいましたが
それでも「みんなで一つのことをやり遂げる」満足感はきっと得られたのではないかと。


会場からの拍手もひときわ大きくて、大きな手ごたえを感じたんですが
(講評のとき 審査員のきむさんが「立てて書く書道なんて 初めてみましたが かっこいいですね!!いいですねっ!!」と褒めてくださったのも 嬉しかったです。てか 嬉しかったようです。)



・・・・入賞はできませんでした。
「芸術」の評価というのは 難しいですな。

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(チビコの書いた部分ってのは 画面右隅の「受け継ぐ・・・・(この先わからず)」のところだそうです。トホホ)

「伝統文化としての書の本質を磨きながら
新しい書の魅力を探求することによって、新文化の創造発展に寄与すること、
また、
書を通じて芸術文化の地域間交流を促進するとともに、
紙産業の振興及び地域の活性化を図ることを目的とする。」

というのは 大会の趣旨らしいのですが・・・
参加校が増えて 考え方、↑のことばの解釈も多様化してきているのは確かで
その一つ一つに「公平に」評価を出すのは難しくなってきてるな~って感じはありました。

新体操の要素があったり フラメンコ踊ってみたり ミュージカルの要素があったり(これはウチです。えへへ)
サザエさんがあったり 盆踊りげなのがあったり。

みんなちがってみんないい。

でも やはりチビコたちのが 一番すきだなぁ。彼女たちの「味」がでてて。
高校生らしい はつらつとした いい作品なんじゃないかと思うんですがねぇ。




お疲れ様でした。
先生や応援してくださったかたに キッチリお礼がいえたのも素晴らしかった。


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