ライブビューイング まんせ~♪

  • Day:2014.03.11 12:45
  • Cat:B.A.P
先日(3/9) 「B.A.P LIVE ON EARTH SEOUL2014」のライブビューイング@博多 に参加してきました。


去年 SMTOWNのライブビューイングに参加した際 その快適さにすっかりヤられてしまってまして
今回の参加を決意したってのもあるんですが(汗)。

なんつっても「ソウル」でのコンサがここ博多で見られる
地元でのはじけっぷりが大写しで見られるとあっちゃぁ 参加しない手はないじゃああ~~~~りませんか。
反面、ソウルコンなので めっさ現地モードなMCを聞きとれるかとの不安も抱えつつ(おいおい) 
でも「空気を読む」ことでなんとかできるであろうとの期待もこめて
参加してまいりました。

特にねぇ チビコ@JKライフ満喫中(日本活動反対派)は もうものすごく楽しみにしてて

「大好きなヨンジェオッパ(この言い方がすでにうらやますぃ)が日本語上手なのはわかるけど 
でも やっぱ地元モードがいちばん好きだも~ん♪」

と 週末の宿題の山を早いうちに済ませるという前代未聞の参戦体勢。
しかも 当日の夕食はここねっ! と 最近やっと解禁になったスマホで韓国料理屋さんを見つけるという 
これまた前代未聞な気の利かせよう。

あぁ こんな日がやっと来たのね と感慨にふけることしばし。
しみじみしてるワシを尻目に「もう時間よねっ♪」と いそいそとちょっとめかしこんで
玄関に出てきてせかすことせかすこと。

(あ・・あのぉ どんなにがんばっても あのよんぢぇさんにはその姿はとうてい見えへんで。)

口にだせばきっと気を悪くするだろうから 急かされた腹いせに 心の奥でつぶやいてました。えへへ。






今回あてがわれた席は 前から2列目(のセンター)。
ぎりっぎりで参戦を決定したためとはいえ 大丈夫か?な席で。(うはは)
「こりゃ絶対たっちゃいけね~な。ある意味よかった。」と胸をなでおろして着席。
(しかも ご飯食べてたせいで 入場は開演5分前!
周囲の皆さまに多大なるご迷惑をかけつつ着席。)

ここに来るまでは 福岡にペンはいるのかなぁ と心配してたんですが とんでもない思い違いでした。
もう会場ぎっしり!!皆様手に手にあのマトキライトもっておられます。

「チビコ ど~する?回りみ~~~んなマトキのアレもってるで。」
「・・・・・いいやん。オカンそんなの振り回すつもり?」
「うんまぁ ちょっと遠慮したくはあるんだけど・・・(BAP命の方に申し訳ないし)
でも 持ってなかったら浮くって!絶対。絶対浮くって。」
「いいやんか~~~~~。この前のとき(SMTOWN)だってなかったけどなんとかなったやん?」
「でもぉ・・・・・」

とマゴマゴしてるうちに はじまりました。


きゃ~~~~~~~っ!!(ヨン)グクさんっ!!

「オカン?泣いてる?どしたん?」

「だぁぁぁぁぁってぇぇぇぇぇぇ グクさんかっこよすぎなんだもん~~~~~(サメザメ)」

「ぶはははははっ!なんで泣くん? ぶはははっ ハンカチかそっか?」
(まぁ この子ったら 親に向かってなんちゅう・・・・・(うぅ))

もうほんとに いきなりかっこよかったです@撃沈。
やっぱ 地元はええですな。なんか リラックスしてる というか 楽しんでる感がたっぷりで。


まぁ「よその星から来た子たち」という設定は相変わらず 邁進中だったのでそういう雰囲気な雰囲気のところは目をつぶるにしても(おい)
シュッとして ぶぁっとして がががっとして ダンスも歌もそりゃもうサイコーカッコよかったです。



実をいうと Badman 活動の時、ちょっと かなり あっけにとられてまして。
「けっ こんな世の中なんてよ~~~」ってな よくいえば エキセントリックな「闇の仕掛け人」げな雰囲気
悪く言うと 道で会ったらぜったい目を合わせずに 知らん顔して通り過ぎたくなるような向きのおに~さん に代わってしまったのが残念で・・・・

いえ 

彼らの第一印象はいつだって「こ~わ~い~~~~~」ですので「この第一印象乗り切ったらなんとかなる」と思いつつ活動を見守ってたんですが BADMANに関してだけはず~~~~~~っと腰引けた態勢で見ていて「あぁ このままBAP熱も消滅かなぁ」っても思ってたんですが。


違いました。ワンマンライブのBADMAN いえ 彼らはぜんぜん違ってました。
もう きらっきらしてたんですよ。さわやかだし シュっとしとーしわちゃわちゃはもう心底楽しそうだし。

楽しそうといえば アレですよ。ファンサービスの心憎いこと。

てか 彼らがペンをとても大事にしてるというか 彼らのペンへの心遣いはハンパないというのは有名なんですが 一挙手一投足に愛情が感じられてたまりませんでした。



特にヒムちゃん よんじぇ でっちゃんの心遣いといったら。



ほ・・・惚れてまうやろっ?!
の一言です。(でも ワシはグクさんが大好きです。うぅぅ(さめざめ))




舞台上に 仮設「コーヒーショップ(マトキバックス)」が開店したっていう設定のステージ。

かといって小芝居は 極力抑えつつ でも ペンをうならせる いや 叫ばせるサービスは満載で。


「コーヒーいかがっすか?(意訳)」って ホントにペンにコーヒーあげてるのっ!!


ひぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

そんな卒倒間違いなしのサービスぅをぉぉぉぉっ?!



・・・・・・・愛深いです。存在が近いです。BAPさんとBAPペンの皆さま。

い~~~~~な~~~~~~ てか 羨まし。

某大手えっせむさんとこでは 考えらんない位の距離感とサービス感。

ある意味 この距離の近さがサセンペンを寄せ付けない(いや 知らないところで彼らをびびらせてるのかもだけど)所以なのかなぁと。

自然にペンとコミュニケーションとってるとこが ホントいいなぁって思いました。

ライブビューイングであることは かれらも十分知ってるから カメラへのサービスも忘れないし

パフォーマンスはあくまでかっこいいし。


もう、なんだこれっ?!ほれてまうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!


「単独コンサ」だったってことと 地元だからできる彼らの弾けっぷりなんでしょうし

ペン大好きな彼らのあふれる愛情も手伝ってなんでしょうけど 

彼らの思いはたぶんスクリーンからもうだだ漏れで。もう「生」なんじゃないかと思うくらい。

それ以上にぺんよろぶんの反応やコールの熱いこと熱いこと。

それぞれのメンバーが大写しになったらなったで



「ぅおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!




きゃ~~~~~!!」




とあちこちから悲鳴やら雄たけび(地響きのような叫び)やら聞こえまくって

(ちなみに チビコはヨンジェが大写しになるたびに腕をぎゅぅぅぅぅぅぅぅっと握ってくださいますし

反対側のおじょうさん(推定18歳)は ゼロちゃん大写しで「やヴぁいっっ!!」と前かがみになっておられました。

と思いきや でっちゃんぐくさんアプさんにも ちっさく「きゃぁ!」と叫んでおられました。)

みんな ホントにBAPのみんなが大好きなんだなぁと 心が温かくなりました。




しかも Worriorのときは あのホイッスルが鳴り響くわ もれなくコールもされるわで 皆様のあつ~い思いが伝わってきました。
あぁ いいわぁ、BAP。


何度もいうけど デビュー当時は もう「怖いお兄さんがた」のイメージが強くて(いや 怖い宇宙人のみなさま(笑))

「この先どうなるんだ?」と ただただ恐れておったのですが だんだんスがでてきたというか

いろんな側面をみせてくれつつ でも音楽性はおもいっきし高くて。(あぁ グクさんらぶ。)

「大衆性」と 彼らの「ありたいと思う姿」のバランス調整中なんでしょうけれども、ステージをみていたら

その調整もいつか決着つけて「独自性」をみせてくれると信じています。

なにより かっこいいだよ、1004。





ここんとこちょ~~~っとEXOさんいもっていかれちゃってるけど(苦笑)

こっそり応援続けていくからねん♪

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