6月も終わります。

先日書きました「長距離介護」のその後です。


ほんの少し、ほんの少しですが 一息できそうです。

3月の入院の時に先生に宣告された「なにもしなかったら」のときの
最短の命の期限はとりあえず超えることができました。

抗がん剤の効果が多少あったようで 膵臓の腫れが小さくなり、
腫瘍マーカーの数値も 少し下がったそうです。
ただ、父の報告なので 内容はざっくりな感じで どこまで信用してよいものやら。
(「ワシの見解では」 が いつの間にか 「先生がそういっとった」になるぐらいなので)
どこまで信じてよいものやら悩むところですが 
でも
「抗がん剤の効果が多少あったようですね」と先生もおっしゃってたようなので、
とりあえずは そちらを信じてみようと思います。

抗がん剤の投与も 人によって評価がさまざまで ホントに悩ましいところですが
 「ある程度まで抑えることはできるだろうから 信じてみようと思う。
でも 本人があんまりきつくてヤになりそうなときには継続は考えよう」というスタンスで と
ワシは 考えてます。
苦しい最後・・にはなるだろうけれども 
それまでは少しでも穏やかな状態でいられるようにしてあげたいんですよね・・・。

世の中に いろんな療法があって ぞれぞれ理想的な 夢のような話もいっぱい聞きます。
ワタシは「食事療法」にとっても興味があるのですが、こと「食」の問題になると
「昭和の頑固おやじ」を色濃く残した実父にそれを託すことは難しいと思われ・・・。
とても家事をそつなくこなす実父ではあるのですが 
やはり男の人なので 「料理を作る手間」「かたずける手間」はに対するストレスは
女性のソレと比べ物にならない負担になるもんですもんね。

なので

ガンの最新医療の最新鋭の現場でされていることと
「同じレベル」のことはできないけれど、それには到底及ばないけれども類似のこと
「野菜ジュース飲もうね」だとか「お風呂でゆっくりあったまって」とか
「それ」の真似事に近いようなことができるよう 話はしています。
(中途半端にするくらいなら やらないほうがいい という向きもありますが・・・・

「やらないよりは 「似たようなこと」でしかないとしても やったほうがいい」というのが家族の思いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・でもまぁ ちょっと一息入れることができそうです。
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