仮復帰

先日の泣き言のとおり 一時おさまってた喘息の症状に ここんとこヤられてまして。
かねがねコヤツとの付き合いに関して 「どげんかせんといけん」とは思っておったのです。
かといって エラい症状がでるのは診療時間外のことが多く
(一番最近の発作では 夜間救急センターにお世話になりました。うはは
「どげんかせんといけんばってんが 発作のおこらんとよね~」だったわけです。

で ここんとこ続いてる この気管狭窄感は「もしや・・・・?」そして
「やっとどげんかできる~~~~!!」の思いで いそいそと病院へ。
もちろん 事前にネットでこういうのが得意そうな病院を探しました。

喘息といっても 実はどの科に行ったらいいのか わかんなくて
アレルギー科を調べたり 内科を調べたり 呼吸器科を調べたり・・・・・
でも HPってのは ほんとにこういうとき助かります。
今回かかったお医者さんは 喘息についてのコラムを掲載されてて そこには
「喘息とは?」なところから どういう付き合い方をしたらいいかまで 懇切丁寧に解説されてて
それで そこにかかることにしたってワケです。

「アレルギーがあるから 喘息の発作が出る」のだとおもっておったのですが
ドクターいわく
「喘息は慢性的な病気なんだという認識をもってください。」

えぇぇぇえぇっ?!そうなのっ?!

「アレルギーだから喘息というよりも 喘息の原因のひとつが アレルギー・・ということなんですよね。
喘息という診断はうけられましたか?」

「いえ アレルゲンの検査だけです。」

「ですよね。アレルゲンを抑えるのも一つの方法です。
ですが 
発作がおさまったから治った、大丈夫、・・なのではなく 火種はずっと潜んでいるんです。」

えぇぇぇえぇっ?!そうなのっ?!

「点滴で症状をおさえるのも有効ではあるけれども それは一時的な処置にすぎません。
継続的に対処して 次の発作が起こりにくい状態まで持っていきましょう。」

け・・・継続は力なり。うぅ。

・・・甘かったのだな、ワシてば。(あいかわらず。)

ってことで 気管支拡張剤とか症状をを軽減するお薬をいただき、とりあえずは・・・・。

(でもまだちょっとクルちぃのだよねぇ・・・・複数の要因のせいなんだろな。トホホホ)

にしても!!


オット!
休日のオットってヤツは ホントにぃぃぃぃぃっ!!

「釣ったサカナにはエサやらない」とはよく言うけど
ウチの場合は
「このエサを用意したら きっとワタシは釣られますがいかがでしょうか。」と
釣られる側がそのエサの心配せなアカンのってどうよっ?!!

はぁ・・・・ 
ウツから復帰してこっち ますますワシのことを慮ることがなくなったように思います。
「実家に帰らせていただきます!!」つっても
「そっか~ ゆっくりしてこいよ~」って 笑顔で送り出すんじゃないだろうか。(うぅ)

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