TAJOMARU

今日はお休みだったので しかも 水曜日なので ちょいと映画なんぞを見に行きまして。



TAJOMARU見ました。

「藪の中」がベースになってるってことで まず思い出すのが 武も出演した「Misty」なんですが
この作品 たくさん映画化されてるんですね。(WIKIの記述はこちら

今回のこれは ワシにとっては以外な展開と突っ込みのオンパレードでした。(ヤな客だ。うはは)

「おぐしゅん」 あに 「しゅんしゅん見に行かなくっちゃ♪」と 浮かれ気分で見に行ったのですが
結果
「松方さんとショーケンって やっぱ かこええわぁぁぁぁ」
と。
「演技の重さと存在感」に キャリアの差が見えてしまって・・・・・・・
んも~~~~
時代劇なれしてる おぢさんの貫禄には かないませんて。さすがのシュンシュンも。



新しい解釈(斬新な解釈)であるので 楽しく見られましたが
「強引に都合のいいようにもっていく」のが見て取れて どうにも
「ありえへんしっ!」で。


ん~~~~
「どうしても どんなになっても あくまで シュンシュンをヒーローにしたいのだな。」な映画なんじゃないかと。

三人三様の供述のシーンで
お隣のおねーさまは すすり泣いておられましたが ワシはそこまでは・・・・・(汗)
だってぇぇぇぇ・・・・・・・
あまりに 「しゅんしゅんのために」な言い分ばっかりなんだもん。

んでもって。
今のコがこの時代の役をするのには ちょっと細身過ぎるかなと。
セリフの発し方も Liteで 時代劇には必須の「重さ」にかけるようなきがするんですよ。
なので 松方さんとショーケンの存在感が際立ってしまって。

ことに ショーケンがねぇ・・・・・(惚)
立ち居振る舞いもずっしりとした重圧感があるし セリフ回しも憎憎しく重々しく しかも
「世界はワシがまわしとるのだ」な 高飛車っぷりにも ほれぼれ。
いっぽう 松方さんも セリフが まるで自分で考えたセリフのような
生き生きとした話っぷりも 「さすがだわぁぁぁぁぁぁ・・・」な威厳が。

「新解釈」を面白がって見られる作品ではあります。
もしこれからの方がいらっしゃったら 松方さんとショーケンにヤられないように
ご注意されたし。

ホント ショーケンってば こんなにかっこよかったっけ??


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Comment

はじめまして。
ショーケンのファンです。

こちらの記事、ぜひウチのブログにリンクさせてください。
よろしくお願いします。
showken-fun さまへ
いらっしゃいませ~。

> はじめまして。
> ショーケンのファンです。
>
> こちらの記事、ぜひウチのブログにリンクさせてください。
> よろしくお願いします。

こここここのような稚拙で独りよがりなつぶやきに目をとめてくださって
ありがとうございます。
こんな なんだか場違いなような記事ですが・・・・
リンクおっけーです。よろしくおねがいします。

(貴ゲストブックに 別ハンドルでコメントさせていただいてます。
よろしくご了承くださいませ。すんません(汗))
  • 2009/10/08 22:13
  • あゆみん@まだまだ日々精進
  • URL
ご丁寧に、ありがとうございました!

近々、リンク記事ださせていただきます。
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