Misty

「ところで藪の中」で MistyとTajomaruの比較めいたこと書いたんですが
その後 どうも記憶があいまいであったことに気がついて 熊本行きの車の中でDVD見ました。

・・・・18歳未満のコ(つまりチビコ)の前でみるのにはかなり刺激的な内容で(うぐぐ)
お昼前から家族で見るのがはばかられるシーンで始まるんだったことを 見てから思い出し
そして ハンドルを握るオットの冷ややかな視線を感じ・・・・

「あああああぁぁぁ~~~っ
 やっぱ 車のなかでDVDみると車酔いするよね~~~」

と動揺をおさえつつ あくびの真似という小芝居をオプションでつけつつDVDを取り出したのでした。


とはいえ

Mistyってば それぞれがかなりの力もってないとこなせない映画であることを再発見しました。
天海祐希さん あれが映画デビューだったとか。
(こっそり そうコメントいただきました。ありがとうございます。)
アレはかなり複雑な・・というか 難解な脚本(と書いてホンと読む。)であると思うですよ。

映画最初のシーン 清純な 楚々とした乙女で。
でも ココロのそこ 無意識の意識の中は どろどろとした「なにか」を持っている・・・・
・・・・その後は また見なきゃなんですが <おい
それでも あの天海さんの演技には とても引き込まれます。

Misty、以前そのころのネッ友ちゃんたちと熱く語ったことがあるのですが・・・・・

当時は 武のほうばっかり見てましたので 
ど~~~も彼のカツゼツばかりが気にかかってしっかり見れていなかったような・・・・<おいおいおい
でも・・・若様は 武のほやや~~~んとし多感じがぴったり・・・なような気がします。
あれはあれで(てどれ?(笑)) 「若様」を表現するのにぴったりの雰囲気を持ってたといえそうです。
結果オーライ。

芥川作品の温度が気に入ってるものとしてはあの作品をモチーフとしてるのであれば
これくらいの「明度」が適しておるのではないかとも思うわけで。


・・・・TAJOMARUも確かによかったのですが ワシは Mistyの表現のほうがぴったりきます。



(思い出させてくださった とおりすがり様。
アマミユウキさんは すばらしぃ女優さんですよね。(実は目が離せなかったりする。)
今はコメディエンヌめいた活動とか 男前な女性という役どころがおおいですが 
でも これは一部であって まだまだ演技の引き出しを持っておられる方にちがいありません。
これからも 彼女の活躍に 期待しつつ 見るたびにホレボレし続けることでしょう。
コメントありがとうございました。・・・・って もう彼方に行かれたでしょうねぇ・・(苦笑)) 
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