意気込みはどこへ

FNS歌謡祭 見ました。
友達とメールでツっこみあいつつ見るのは
ツラさを感じずに見ることができるので
楽しいです。

「おどおどしてないか?」
「コラボ だいじょうぶか?」
「べしゃりは大丈夫か?」

リアルタイムで心配ごとを吐き出すのは 精神的に楽でもあって。

前回のが前回だっただけに ヒヤヒヤしてたんですが
今回は もちょっと澱みから抜け出たような感じも見受けられ・・・
だからといって たちこめる不穏な空気を感じなくなったかといえば
そうともいえず。
び・みょ~~~~~な だる~~~~んとした雰囲気であったので
手放しで「よかったよ!」と喜ぶことができないながらも
多少冷静に見ることができました。


・・・なにがいいたいんだか。ワシてば(苦笑)



前回のステージよりも若干顔に明るさが見えて
よかった…というか…なんつ~か・・・・・

やはり 歌の力なのかもなぁ。
しあちんのあの声聞いたら ほっとした・・ってのが歌聞いた正直な感想。

日本語力の低下は まぁしかたがないな。
約半年 「五人でがんばるとーほーしんき」でなかったので そら日本語力もおちるってばさ。
だがしかし ここに出させてもらったってことは
「あのコたちは日本語できるから インタビューもよどみなくできる」って認識されてるってことで。
なのに その日本語力・・・・・・
「うまくしゃべることはできないけれども 参加しておこう」な意気込みが見えてた
去年とはエラい違うじゃんか(笑)

歌といったら・・・・

歌ともなると リズムはずして歌うこともくわわって 日本語力云々の騒ぎじゃない。
「表現としての歌」で つたない日本語でも大目にみてやらにゃね。
(リズムはずすっていえばさ フィフィさんとつるのさんの「Love Is Over」のハズしかたの自由奔放ぶりには
あわてて席はずすほどでした(笑)コラボってこわい(笑))

コラボした徳永さんてば JUJUちゃんともコラボしてたけど 彼女とは視線を合わせて 息のあったところ見せてたけど
トンとは そこまで「コラボ感」が感じられず。(かといって五人でいきをあわせてという感じでもなく。)
ただ 徳永さんの「ヴォーカリスト」としての包容力にうっとりしてたりも。


・・・・・・日本活動 やる気あんのかおい?

って そんなことつぶやいちゃってる自分もいて。
去年の彼らとはあきらかに対極にいる今の彼ら・・・ってふうに見えて仕方がありませんでした。

NEWSENの記事より。
この微妙な姿勢具合が見ててとても痛かったですわん。
200912030854121001_1.jpg
・・・・なんかびみょ~な雰囲気だしょ?


肩が触れ合ってるのに 体の軸はどちらもあさっての方向むいてて・・・・・

・・・歩み寄りは   
できるんじゃろうかね。
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